【住所】
〒981-0936
仙台市青葉区千代田町1-5
【連絡先】
電話:022-779-6873
FAX:022-779-6874
【開設時間】
月~日曜 8:30~17:00
年末年始・国民の祝日除く

意思伝達装置について

 意思伝達装置とは「声を出すことができない、字を書くことが難しい」といった重度の身体障害をお持ちの方が、額の動きやまばたきといった身体のわずかな動きでスイッチを操作し、文字を書き綴ったり、伝えたい言葉を選択する方法で、他者とのコミュニケーションを可能にする福祉機器のことです。パソコンを活用した機種や、携帯しやすいコンパクトな機種など、さまざまなタイプがあります。
ここでは本市において導入事例の多い機種をご紹介します。

【伝の心】

 パソコンを活用した機種です。「伝の心」は操作が簡単で分かりやすい、文字が大きくて見やすいといった特徴があり、パソコン経験が無い方でも安心してお使い頂ける機種です。メールやインターネットも出来ます。

「伝の心」本体を撮影した写真

【オペレートナビ】

 パソコンを活用した機種です。オペレートナビという専用ソフトをWindowsのパソコンに組み込んで使用します。Word、Excelといったパソコンの機能がそのまま使用できるので、多種多様なニーズに応えることが出来ます。パソコンの基本操作を習得されている方向けの機種です。メールやインターネット等、さまざまなことが出来ます。

「オペレートナビ」がインストールされたパソコンを撮影した写真

【レッツ・チャット】

 パソコンを活用しないタイプの意思伝達装置です。通信機能は備えていないためメールのやり取りは行えませんが、パソコンを活用したタイプよりも小型であり、携帯性に優れています。

レッツチャット(旧型)を撮影した写真 レッツチャット(現行型)を撮影した写真

【MCTOS】

 生体信号(脳波や筋電)を入力装置(スイッチ)として使用する方式の意思伝達装置の一つです。目に見える動きが失われてもコミュニケーションがとれるように開発されました。

MCTOSを撮影した写真

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