【住所】
〒981-0936
仙台市青葉区千代田町1-5
【連絡先】
電話:022-779-6873
FAX:022-779-6874
【開設時間】
月~日曜 8:30~17:00
年末年始・国民の祝日除く

業務報告・報告資料

 ここでは、本センターの利用状況を中心とする情報を掲載しております。

利用者数の推移

 平成23年本事業開設時は年間利用者が32名でしたが、年々増加し平成27年度は126名と開設初年度との比較で4倍化しています。

平成23年度から平成27年度までの利用者数の推移を表したグラフ

年代別の割合

 年代別では、最も割合が大きい年代は60代の46名となり全体の3分の1以上を占めています。次いで70代27名、50代15名、40代13名と続きます。

平成27年度末時点のセンター利用者の年代別割合を表したグラフ

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疾病別割合

 疾病別では、ALSが68名で全体の2分の1を占めています。ALS以外では、頸髄損傷9名、脊髄小脳変性症、筋ジストロフィーが7名の状況です。

平成27年度末時点のセンター利用者の疾病別割合を表したグラフ

訪問件数の推移

 訪問件数は、平成23年度の初年度は335件でした。その後、年々増加し、平成27年度は879件の訪問件数となりました。利用者数の増加と連動して増加しています。

平成23年度から平成27年度までの訪問件数の推移を表したグラフ

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訪問先の割合(平成27年度)

 平成27年度の訪問先につきましては、自宅が637件と全体の72%を占め、続いて病院が20%、施設が5%となっています。

平成27年度の訪問先別件数を表したグラフ

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電話・メールによる対応件数の推移

 電話・メールによる故障等の相談への対応件数は増加の一途をたどり、平成23年度は51件でしたが、平成27年度は343件と5倍化しています。概ね、利用者数に比例しています。

電話・メールによる対応件数の推移を表したグラフ

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準備作業件数の推移

 準備作業は、その時々の対応状況により変動しています。過去に試作した入力装置を新しい方から試用頂く場合や、以前、作成した操作説明用の資料や教材を引き続き使用する場合がありますと、準備作業の件数が減少致し、その時間を別の訪問機会に充当することが可能となっています。

平成23年度から平成27年度までの準備作業件数を表したグラフ

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スイッチ等のオリジナル機器の製作件数の推移

 スイッチ等のオリジナル機器の製作の必要性が高まり、平成23年度は34個でしたが、平成26年度78個、27年度78個と増加しています。前述のグラフと合わせて見ていきますと、作成件数は、準備作業と連動する事が見えて参ります。

平成23年度から平成27年度までのスイッチ等の製作個数の推移を表したグラフ

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平成27年度 訪問時の対応内容別件数

 平成27年4月から平成28年3月までの間に訪問した際の対応内容の件数を表したグラフです。件数の多い「試用機会提供」は、これから意思伝達装置を使っていく方への試用機や入力装置の貸し出しや、近い将来に使用が見込まれると予想される入力装置の試用、また、故障時の代替機器としての貸し出しなどです。続いて、「スイッチの調整」は、現在、使用されている入力装置が使いにくくなった場合等に訪問して、使いにくくなった原因を確認しながら調整を行っていく対応を行っています。

平成27年度の訪問時対応内容を表したグラフ

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